犬の年齢によって必要な栄養素が変わるため、市販のドッグフードは適した年齢ごとに分けられています。
では最近話題のナチュラルドッグフード「いぬはぐ」は、何歳くらいの犬に適しているのでしょうか。

人間の食事がミルク、離乳食から通常の食事に変わるようにドッグフードも年齢ごとに分かれています。
通常犬の場合は、12カ月までが成長期、1歳から10歳までは成犬期、11歳以上が高齢期と呼ばれます。
ただし7か月以上は成犬とみなすため、成犬期と同じ食事を与えても問題はないでしょう。

成犬になるまでは最も栄養素やカロリーを必要とする時期であり、成犬用のドッグフードでは栄養不足になります。
子犬に成犬用のフードを与えても食べることは間違いありませんが、体重の増加が鈍いなど様々な問題を引き起こします。

そのため、成長期の犬にはその時期に合ったドッグフードをあげることが大切です。

ナチュラルドッグフード「いぬはぐ」は、成犬から高齢の老犬まで幅広い年齢の犬に与えることができます。
生後7か月以上であれば犬種や体重を問わずに与えて良く、年齢に合わせてフードを変える必要がありません。
これは成犬期以降の犬に必要な栄養がバランス良く配合されているからで、消化吸収も良いため老犬でも負担になりません。

与える量は年齢ではなく体重によって調整しますが、一般的なドッグフードに比べて少量で十分に栄養が摂取できます。

ただ他のフードから切り替えてすぐは、犬が物足りなさを感じることもあるかもしれません。
その場合は、ドッグフードの量を増やすのではなくカロリーの低い野菜を混ぜることが推奨されています。

体重や年齢はドッグフードを与える量の目安にはなりますが、最も大事なのは犬の状態を見ることです。

ナチュラルドッグフード「いぬはぐ」は栄養価が高く、消化吸収も良い理想的なドッグフードですが全ての犬に合うとは限りません。

また、体質によっては基準とされる量では不足したり、与えすぎになったりすることも考えられます。
こまめに体重を計り、毛の艶や行動を見ることで犬にとって適した量なのかの判断ができるでしょう。
成犬であれば安心して与えられるナチュラルドッグフード「いぬはぐ」ですが、犬に個体差があることは忘れないでください。

子犬以外であればナチュラルドッグフード「いぬはぐ」で十分に栄養が摂取でき、高齢期になっても安心して与えることができます。

無添加で健康にも配慮されているため、長く同じフードを与えていてもアレルギーなどの心配もないでしょう。